中東との貿易

中東との輸出入を、両方向で

中東からの輸入と、日本から中東への輸出。どちらも当社の取扱分野です。現地サプライヤーの確認、書類の整備、決済条件の設計、通関までを一貫して担当します。

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中東からの輸入

食品原料、化学原料、高級食品を中東地域から日本へ輸入しています。現地の供給元とのやり取り、契約、船積み、そして日本側の通関と法令対応まで当社が担当します。はじめて中東と取引される場合、書類の様式や検査の要件が想定と異なることが多いため、着手の段階で確認しておくことをお勧めしています。

  • 食品原料および食品添加物の輸入
  • 工業用化学原料の輸入
  • 高級食品の輸入(当社ブランドTIRANを含む)
  • 現地サプライヤーの探索と与信確認

日本から中東への輸出

日本の食品や資材を中東市場へ輸出する業務も承っています。輸出先の規制、必要な証明書、荷姿の指定は国ごとに異なります。食品を扱う場合はハラル対応が求められることが多く、認証が必要な場合は認証機関との調整を含めてご相談を承ります。

  • 日本産食品の輸出
  • 輸出に必要な証明書類の手配
  • ハラル対応が必要な案件のご相談
  • 現地バイヤーとの取引条件の設計

主な対応地域

UAE
ドバイ、アブダビ、ジェベルアリ港
トルコ
イスタンブール、メルスィン港
サウジアラビア
ジェッダ、ダンマーム
カタール・オマーン・クウェート
ドーハ、ソハール、シュワイフ

上記以外の国についても、案件に応じてお引き受けできる場合があります。まずはご相談ください。

中東取引で当社が確認していること

01

決済条件

初回のお取引では、信用状(L/C)や第三者を介した決済など、双方のリスクを抑える条件をご提案します。前払いを求められた場合は、その妥当性を確認したうえでご判断いただきます。

02

書類の様式

原産地証明、インボイス、検査証明の様式は国と品目によって異なります。船積み前に相手国側の要件を確認し、不足があれば手配します。

03

法令上の確認

契約前に、サプライヤーの基本情報、製品仕様および関連書類を確認します。あわせて、当該取引に関係する日本および関係国の法令上の制約についても事前に確認いたします。確認が取れない場合は、お取引を進めることはいたしません。

よくあるご質問

中東のどの国と取引できますか

UAE、トルコ、サウジアラビア、カタール、オマーン、クウェートを中心にお取引しています。その他の国についても、品目と条件によってはお引き受けできる場合がありますのでご相談ください。

現地に拠点はありますか

当社の拠点は東京・銀座のみです。現地とは提携先および取引実績のあるサプライヤーを通じて業務を進めています。窓口は日本側に一本化されますので、時差や言語のご負担はありません。

ハラル認証には対応できますか

当社が認証機関ではありませんので、認証そのものを発行することはできません。認証が必要な案件については、認証機関との調整や、認証取得済みの供給元の手配をご相談のうえ進めます。

輸出と輸入のどちらが得意ですか

どちらも同じ窓口で承っています。実務としては中東からの輸入のご相談が多いですが、日本から中東への輸出も継続して取り扱っています。

輸入代行 →

ご入り用のものをお聞かせください

仕様をお送りいただければ、調達の可否、通関に必要となる手続き、輸送方法をまとめてご返信いたします。

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